コウスケの介護相談の理念

理念

今までいろいろと書いてきていましたが、一番大切な「理念」の部分をお話していませんでした…。今回はその理念の部分についてお話をしていきます。

まず最初に「なぜコウスケの介護相談が誕生したのか」について、改めて書かせていただきます。

コウスケは福祉系の大学を卒業してから現在に至るまで、介護の仕事だけをしてきました。訪問介護・デイサービス(一日型・半日型)・ショートステイ・特別養護老人ホーム・サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)などになります。

現場での仕事はもちろん、生活相談員として・管理者としても働いてきました。その中で多くの悩みも伺う機会がありました。その悩みに向き合うために自分の時間を削ることも多くありました。それについては何も後悔はしていません。少しでも悩みが解決に向かうことが大切だと考えていたからです。

しかし、その対応する時間がどうしても「仕事中の時間しかない」というのが、悩みでした。例えば、デイサービスであれば朝9時~夕方17時半までしか営業はしていません。その間、悩み相談が来た時、10分~20分くらいしか時間が取れないことがほとんどです。その中で中々話しにくいようなことがあれば話す時間はもっと減ってしまいます。

それが続いていくうちに、悩みがちゃんと解決に向かっていっているのか…。自分自身も時間に追われて雑なことをしていないか等、考えることが多くなりました。             (もちろん当時はできる限り誠実に対応させていただきました。コウスケさんに相談してよかったという声も多数いただいております。)

そういったことを踏まえて独立し、「コウスケの介護相談」を立ち上げました。

コウスケの介護相談で大切にしている理念は「人と人のつながりを大切に、介護の不安に寄り添い続ける」です。

コウスケの介護相談では、介護をされている方々の悩みをしっかりと聞かせていただきます。そのうえで一緒にできることを考え・支えあっていきます。

悩みをうまく話せる人は多くありません。大体の方は時間をかけてやっと話せるといった感じです。特に介護においては勇気のいる一歩です。だからこそしっかり時間を確保しています。そして、一回の相談で終わるのではなく、その後も寄り添います。そうすることで少しづつ不安の解消に繋げていければなと思います。

在宅介護ってものすごく疲れます。心身ともに疲れます。だからこそ話せる・相談できる相手は必要です。担当のケアマネージャーさん・使っているサービス事業者の職員さん色々な方々がいらっしゃいますが、皆さんとても忙しいです。中々しっかり相談に向き合う時間の確保はできません。

だからこそ、コウスケの介護相談を利用してください。コウスケの介護相談はあなたの時間を大切にします。小さな悩みからご相談いただいて構いません。「これくらいのことで相談していいのかな?」と思うことこそ、ご相談ください。小さな一歩を踏み出して、一緒に大きな安心に繋げていきませんか?