皆様、新年あけましておめでとうございます。 本年もコウスケの介護相談をよろしくお願いいたします。
昨年は介護セミナー・kindle本出版・松戸市の民生委員の拝命など、多くの方に関わらせていただき、多くのことに挑戦をしてきました。全て、私一人の力ではできなかったことです。
関わっていただいた方々にこの場を借りてお礼を申し上げます。
そして今年は、kindle本の出版・介護セミナー(外部講師・介護関係の方とのコラボ)・近隣の自治体の方々との交流などに力を入れていきます。その中で一番大切と考えているのは、悩み事があって相談してみようと私を選んでくれた皆さまです。 私は介護相談以外にもイラスト/塗り絵の作成・NPO法人での仕事・介護現場での仕事(現役の介護職員です)・畑(少しの区画を借りて野菜を育ててます)を行っています。こういった仕事は全て介護相談の道に繋がるように考え、働いています。皆様に「コウスケの介護相談ってところがあるんだよ」とか「相談できる場所は市役所とか地域包括支援センターだけじゃないんだよ」というのを知ってもらうために。
在宅介護って家族と本人って思われがちですが、実際のところ「一対一」です。もちろん数人の家族がいてみんなで協力しているところもあります。ですがそれは一握りです。大体のところはキーパーソン(主に介護をする方)と本人の一対一の関係。
なので悩みや不安が出て当然です。だって介護なんてしたことない方がほとんどなんですから。逆に出ない方が不自然だと思います。(介護従事者とかであれば話は別です) 「誰に相談すればいい?」・「上手く相談できるかわからない…」・「でもとりあえず市とか地域包括支援センターに行けば何とかなるか…?」皆さんこうやって考えます。
市役所・地域包括支援センターも土日祝はほぼ休みです。そして、他にもお客さんはいて、まとまった相談時間の確保が難しかったりもしますし、待ち時間がかなり長かったりもします。何度も何度も通うのも大変ですよね…。
そんなときに「コウスケの介護相談」を思い出してほしいです。 コウスケの介護相談では、相談時間は基本一時間単位で考えています。そして、不安な時にすぐに連絡が取れます。(土日とか大型連休でも対応していますが、返信が遅れる時があります。ご了承ください)LINEでの相談も月/500円でチャットし放題。意外とこのサービスは人気なんです。 相談事も内容がよくわからなくても大丈夫です。一緒に整理をしてみましょう。そうすることで解決することもたくさんあります。 一番のメリットは、お客様のご家族がもう大丈夫だと思うまで隣にいるという安心感。介護に限らず相談できる相手がオンライン上だとしても隣にいるんだという安心感は、不安やストレスを軽減してくれます。
悩みを相談したいと考えているご家族の皆様が在宅介護で少しでも楽になれるように、2026年も走り抜けていきます!!
今年もよろしくお願いいたします。

コウスケの介護相談 長崎 功佑

